
三軒茶屋から池ノ上を往復する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
桜の花が散るように、池ノ上カレー巡りもこれが最後。
池ノ上カレーINDX
4月20日 印度風カリーライスの店 ゴッホ(2)
4月17日 cafe mardi (カフェ マルディ)
4月15日 MagicSpice(マジックスパイス)東京下北沢店(2)
4月12日 Pequeno y Amigos(ペキーノ イ アミーゴ)
4月9日 PUTTO CAFE(プトーカフェ)
4月7日 IKENOUE CHAISHOP SIVASLINGA(池ノ上 チャイショップ シヴァズリンガ)
4月4日 Asian Dining Kitchen Buddha (アジアンダイニングキッチン ブッダ)
4月3日 ROJI(ロジ) インド・ネパール・レストラン
4月2日 創作料理 SPUNTINO (スプンティーノ)
池ノ上401とタイトルを変えて池ノ上のカレーを散策しましたが、今日が最終章。
ラストを飾るのに最も相応しく、世田谷を代表するカリー屋でもありますゴッホにランチ。

↑どっちがcibot(チボ)でどっちがゴッホか忘れちゃったよ(笑)

扉を開けると目に入るカウンター。店主との距離が近く、カレーを作る香りがビシバシ伝わるんです。

店名がゴッホだけに壁にはゴッホに関係するポスターが飾られています。
ゴッホと言えば、「ひまわり」だけじゃないことをここで知るだろう。
メニューを撮るのを忘れましたが、メニューが新しくなったことは報告。
ここで有名なカリーと言えば、肉いっぱい(チキン)カリーやポークのカリーでしょう。
ライスの上にお肉がドバッとかかり、油とコクと旨みと辛さのハーモニーを味わえるのですが・・・・
今日は池ノ上のラスト。少しグレードをアップさせましょう(笑)

↑海の幸と季節野菜のカリー 1500円
カリーとライスが別皿ではありませんか!そして何とも言えない美味しそうな香りが鼻腔をとおります。

ぉおわぁ!最高のビジュアルですね。
帆立、海老、イカなど海の幸に加えて季節の野菜がたっぷり。

辛さ段階はマーカリ(額に汗がでる)にしました。
一口食べただけで、うぅ美味い!辛さと旨みが絶妙なんです。
魚介と野菜とスパイスが三位一体となりすこぶるバランスのとれたカリーに仕上がっているのです。
カリーの中にあるゆで卵がマロヤカさを演出。
肉いっぱいカリーを食べて、その油の多さに拒絶されてしまった方に是非おススメしたい。
さぁ貴方も勇気を出してこの扉を開けてみませんか?きっと新しい世界が目の前に広がること請け合いですよ!
満足度★★★★★ ゴッホの奥深さを知る一日でした。
印度風カリーライスの店 ゴッホ
住所 東京都世田谷区代沢3-12-1
TEL 03-3419-6983
営業時間 11:30〜15:00 18:00〜23:00
定休日 水曜日

