完全予約な九州、福岡大分の旅/チャイハナ・ラクシュミ・KALA編
- 2018/06/18
- 08:33
完全予約な九州福岡大分の旅

季節は2月、少し前のことになりますが、九州の素晴らしいお店の紹介です。
画像は博多~大分・宮崎空港を往復するソニック号。今回の旅で何度もお世話になりました。
前日に予約していた飛行機が雪で飛ばなくなり、初電の新幹線で小倉まで行きました。せっかく休暇を取ったのに転んででも起き上がりますよ。
日豊本線宇佐駅で下車。宇佐駅って英語のスペルが「USA」なんです。
USA観光の始まりです。
宇佐駅からすぐの喫茶 蓮華でレンタサイクル(1日300円)
国東半島をチャリでコキコキ15キロ約35分(一般的に45分)
一軒目のお店はチャイハナ海花

平屋の一軒家です。 シーサーがあったり石垣島の民家のような古民家。

小さく看板にチャイハナ海花
猫ちゃんがいるので戸はすぐに閉めましょう。


素敵ですね~。おばあちゃん家に来たかのような温まる空間。

店主自らお出迎え
東京の「アショカ」や「アジャンタ」で修行されていた経歴。
また、趣味では長距離で自転車の旅をしたお話など、ショップカードにもその思いが載せられています。

↑おまかせカレー 1500円
今回のカレーはキーマ。
スパイスに頼り切らない絶妙なバランス。
ライス・サモサ・アチャール・パパド・ラッシー。

チャパティ。
素朴な味わいで、インドでの日常は「ナン」ではなくチャパティ。
そう、インドの家庭で食べる味なのです。タンドールの焼き目がいいですね。

サービスで出していただいたバターチキンのキーマ。

ダルスープとデザート
最後の最後まで感動の品々。
食べ終わった後も奥様と猫さんも加わりゆっくりお話ができました。
別の入り口からカフェを案内してくださったりホスピタリティに包まれた1日でした。
また来年も行けたらいいなぁ。
宇佐駅に戻り、ソニック号を博多方面で黒崎駅で下車

筑豊電気鉄道に乗り継ぎ 筑豊中間駅へ。

やってきたのはSpice&Dining KALA です。

こちらのお店も予約必須なのです。

伊万里牛のピックル
超高級部位をピックルに。これはお酒を頼みたくなりますね。

TAJで乾杯です。

べジミールス
え~と、時計回りで左から・・・・・あ、忘れちゃいました 笑

とにもかくにも一つ一つの味付けは、控えめなので、初めて食べる人は誤解を生じることもありそうなので忠告しておきますと、混ぜることで味が膨らみ、混ぜる組み合わせにより変化を楽しむのです。

太刀魚のバナナリーフポリチャトゥ
最後の1匹があったので迷わず注文。
高級魚であるノドグロ(アカムツ)も出てきたり南インドの枠を飛び越えてコース料理へとグレードアップ。
今回は2人で訪問でしたが人数がいればバナナリーフを広げた豪華なミールス(サディア)もいいですね。
前回の記事は こちら
大分で1泊した翌日はソニック号で中津駅へ

中津駅から2キロ、徒歩30分にありますベジカフェラクシュミへランチ。
中津駅と東中津駅の中間に位置している一軒家です。こちらは完全予約制なお店ですぞ。
メニューは本日の薬膳カレーセット1000円 のみとなってます。
ダル(豆のスープ)
ムング豆のサブジ
野菜カレー
ターメリックライス
チャイ

最初に出されるダルスープから驚きです。
ムング豆とレンズ豆のスープは余計な添加物はもちろんなく、すっきり、そして深い味わい。
ダルスープだけでこんなに美味しく心も体も浄化される気持ちに。感動です。

ターメリックライスの横には茄子と南瓜のサブジ
野菜カレー
具材はかぼちゃ・玉ねぎ・じゃが芋・トマト。スパイスや塩分も控えめですが毎日でも食べれる優しい母の味。

紫たまねぎとレンズ豆から発芽したばかりのサブジ。生命の誕生から栄養や旨みが凝縮。


別料金でチャパティを。こちらも要予約。
軽くギーを塗っただけの素朴な味わいです。

食後のチャイ。優しい味から一転、ガツンと生姜が効いたチャイで身体ぽかぽか。
身体の調子を整えるならべジカフェラクシュミはおススメですよ!

再び宇佐に戻り自転車を借りて日本三大八幡宮の一つ宇佐神宮へ。
今回ソニック号は5回も乗りました 笑
九州の佐賀には錦糸町にありましたカレーのアキンボもありますし、まだまだ未訪なとこだって。
完全予約な九州の旅、アレンジだけでもワクワクです。
カレーと人との出会いは最高です。
ごちそうさまでした。

季節は2月、少し前のことになりますが、九州の素晴らしいお店の紹介です。
画像は博多~大分・宮崎空港を往復するソニック号。今回の旅で何度もお世話になりました。
前日に予約していた飛行機が雪で飛ばなくなり、初電の新幹線で小倉まで行きました。せっかく休暇を取ったのに転んででも起き上がりますよ。
日豊本線宇佐駅で下車。宇佐駅って英語のスペルが「USA」なんです。
USA観光の始まりです。
宇佐駅からすぐの喫茶 蓮華でレンタサイクル(1日300円)
国東半島をチャリでコキコキ15キロ約35分(一般的に45分)
一軒目のお店はチャイハナ海花

平屋の一軒家です。 シーサーがあったり石垣島の民家のような古民家。

小さく看板にチャイハナ海花
猫ちゃんがいるので戸はすぐに閉めましょう。


素敵ですね~。おばあちゃん家に来たかのような温まる空間。

店主自らお出迎え
東京の「アショカ」や「アジャンタ」で修行されていた経歴。
また、趣味では長距離で自転車の旅をしたお話など、ショップカードにもその思いが載せられています。

↑おまかせカレー 1500円
今回のカレーはキーマ。
スパイスに頼り切らない絶妙なバランス。
ライス・サモサ・アチャール・パパド・ラッシー。

チャパティ。
素朴な味わいで、インドでの日常は「ナン」ではなくチャパティ。
そう、インドの家庭で食べる味なのです。タンドールの焼き目がいいですね。

サービスで出していただいたバターチキンのキーマ。

ダルスープとデザート
最後の最後まで感動の品々。
食べ終わった後も奥様と猫さんも加わりゆっくりお話ができました。
別の入り口からカフェを案内してくださったりホスピタリティに包まれた1日でした。
また来年も行けたらいいなぁ。
宇佐駅に戻り、ソニック号を博多方面で黒崎駅で下車

筑豊電気鉄道に乗り継ぎ 筑豊中間駅へ。

やってきたのはSpice&Dining KALA です。

こちらのお店も予約必須なのです。

伊万里牛のピックル
超高級部位をピックルに。これはお酒を頼みたくなりますね。

TAJで乾杯です。

べジミールス
え~と、時計回りで左から・・・・・あ、忘れちゃいました 笑

とにもかくにも一つ一つの味付けは、控えめなので、初めて食べる人は誤解を生じることもありそうなので忠告しておきますと、混ぜることで味が膨らみ、混ぜる組み合わせにより変化を楽しむのです。

太刀魚のバナナリーフポリチャトゥ
最後の1匹があったので迷わず注文。
高級魚であるノドグロ(アカムツ)も出てきたり南インドの枠を飛び越えてコース料理へとグレードアップ。
今回は2人で訪問でしたが人数がいればバナナリーフを広げた豪華なミールス(サディア)もいいですね。
前回の記事は こちら
大分で1泊した翌日はソニック号で中津駅へ

中津駅から2キロ、徒歩30分にありますベジカフェラクシュミへランチ。
中津駅と東中津駅の中間に位置している一軒家です。こちらは完全予約制なお店ですぞ。
メニューは本日の薬膳カレーセット1000円 のみとなってます。
ダル(豆のスープ)
ムング豆のサブジ
野菜カレー
ターメリックライス
チャイ

最初に出されるダルスープから驚きです。
ムング豆とレンズ豆のスープは余計な添加物はもちろんなく、すっきり、そして深い味わい。
ダルスープだけでこんなに美味しく心も体も浄化される気持ちに。感動です。

ターメリックライスの横には茄子と南瓜のサブジ
野菜カレー
具材はかぼちゃ・玉ねぎ・じゃが芋・トマト。スパイスや塩分も控えめですが毎日でも食べれる優しい母の味。

紫たまねぎとレンズ豆から発芽したばかりのサブジ。生命の誕生から栄養や旨みが凝縮。


別料金でチャパティを。こちらも要予約。
軽くギーを塗っただけの素朴な味わいです。

食後のチャイ。優しい味から一転、ガツンと生姜が効いたチャイで身体ぽかぽか。
身体の調子を整えるならべジカフェラクシュミはおススメですよ!

再び宇佐に戻り自転車を借りて日本三大八幡宮の一つ宇佐神宮へ。
今回ソニック号は5回も乗りました 笑
九州の佐賀には錦糸町にありましたカレーのアキンボもありますし、まだまだ未訪なとこだって。
完全予約な九州の旅、アレンジだけでもワクワクです。
カレーと人との出会いは最高です。
ごちそうさまでした。
